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未払い残業代の解決

未払い賃金は隠れ債務とみなされます。

パソコンを操作する男性のイメージ

よく経営者の方とお話すると「残業手当の支払いが苦しい」
あるいは「社会保険料が高すぎて苦しい」と感じている経営者の方が多く見受けられます。

ちょっと考えてみて下さい。

例えば1000万円の利益が出ていた会社が、社員に残業代を支払ったら250万円しか利益が残らなかったとします。
残業代は賃金と比例しますから、今後も利益を圧縮してしまうでしょう。
こうなったら金融機関や取引先は今まで通りの条件で取引してくれるのでしょうか。難しいでしょう。

「未払い残業とは隠れ債務なのです」。

それは例え、事故や問題を起こした社員であったり、横領をした社員であっても絶対支払わなければなりません。

以前この様な事例がありました。
横領した社員に「横領したお金を返せ」と言ったところ、
未払い残業を請求されて、横領されたお金より多い未払い賃金額を支払った。
「未払い賃金」があると横領事件を起こした社員に対しても強く でられない事もあるのです。

「隠れ債務を無くしていくため」「問題ある社員にしっかりものを言うため」に
未払い賃金の問題を解決していくことが重要なのです。

なぜ残業代が支払えないのか

なぜ「税金が支払えて、残業代が支払えないのか」
この事に疑問を持ち、お客様と接していく中で答えが出ました。

税金で考えてみましょう。
納税は大変です。ですから納税を予算化しています。

残業代はというと・・・。
予算化されていません。
ここが問題であると気づきました。
これと同じように、残業手当や社会保険料を予算化するのです。

しかし正直、そんな簡単に予算を組めるのであれば そもそも苦しむことも無いはずですよね

残業の予算化のためには3つの観点が必要です。
第1は制度。
第2は管理。
第3はコミュニケーションです。

この3つの観点から残業代の予算化を行っていきます。
現状の勤怠や賃金額を分析して残業代の予算化をする為の情報を把握します。
そしてどの様に管理をしていくのかを決めて、社員とコミュニケーションを取っていくのです。
この作業は、様々な企業の就業規則の作成と運用をお手伝いしてきた経験と、
数多くの労働問題を経営者の立場に立って解決してきた経験が無ければ出来ません

よって、この2つを豊富に経験してきたことにより「残業代の予算化」を実現し、
「残業手当を支払うことができない」「社会保険に加入させることができない」という事態を無くしていくお手伝いをさせて頂きます。

どうぞお気軽にご相談下さい。

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