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社員とのトラブル

残業代請求のきっかけは「労使トラブル」というケースが多いのです

山本のイメージ

残業の予算化のためには3つの観点が必要です
第1は制度。
第2は管理。
第3はコミュニケーションです。

ここではコミュニケーションについてお話ししたいと思います。
残業代が請求されるきっかけは「労働基準監督署の調査」と「労使トラブル」が圧倒的です。
経営者が意図して残業代を支払っていなかったケースもありますが、しっかりと支払っていたつもりでも「未払い残業を請求された」というケースもあります。

これは様々な原因がありますが、万全の対策を採っているつもりでも「労使トラブル」によって「未払い賃金」があると主張されることもあるのです。

労働時間には休憩時間もあれば、移動時間もあります。
しかしそれをしっかりと把握出来る企業は数少ないのです
「経営者が把握していない時間」=「未払い賃金」とされてしまう事が多いわけです。
経営者が把握していない時間を全て労働時間とされてしまうのはおかしいですが、これを防止する有効な方法は「社員とのコミュニケーション」なのです。

このコミュニケーションにより、「誤解」や「ボタンの掛け違い」を無くし、労使トラブルを未然に防止したり、早期解決したりする努力が必要なのです

山本労務では数多くの労使トラブルを解決してきました。
色々な労働組合とも交渉をしてきました。労使トラブルを解決するためには「教科書の知識」では対応出来ません。

「どれだけ困難な交渉をまとめてきたのか」が重要なのです。
あわせて、様々な企業の残業代の問題をしてきた経験も「労使トラブルの解決」には重要なのです。
どうぞお気軽にご相談下さい。

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